公明・斉藤代表 自維連立政権へ懸念点「力強い国家を前面に出した政策…ちょっと心配」

[ 2025年10月22日 16:16 ]

斉藤鉄夫氏
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 公明党の斉藤鉄夫代表(73)が22日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、自民党と日本維新の会の連立政権について思いを口にした。

 公明は10日、政治とカネを巡る見解の違いなどを理由に26年間続けた自民との連立を解消すると発表した。自民が総裁選で高市早苗氏を新総裁に選出した6日後のことだった。

 21日の首相指名選挙で第104代首相に指名された高市氏について、斉藤氏は「女性初の内閣総理大臣ということで、ぜひ頑張って欲しいという思い」と、率直に祝福の言葉を送った。

 一方で、「これまで連立政権を作る時は、公明党として弱い人たちへの配慮が内閣として大事だ、また謙虚さが大事だということを連立政権合意の中に入れてきました」と、党としてのスタンスを強調した。

 その上で今回の両党の連立合意について、「今回、ある意味では非常に力強い国、国家を前面に出した政策になっていますので、その点ちょっと心配です」と懸念も口にした。

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