【来週29日のもしがく】第5話 新キャラ登場 物語のキーパーソンに!ついにクベ版「夏の夜の夢」開幕

[ 2025年10月22日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第5話。久部三成(菅田将暉・手前)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は29日、第5話が放送される。番組サイドは、第5話から「物語のキーパーソンとなる新キャラクターも登場」と予告している。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第5話あらすじ】

 クベ版「夏の夜の夢」公演初日、WS劇場。関係者を集めたミーティングが開かれ、舞台監督の伴工作(野間口徹)が1日のスケジュールを手際よく説明。その後、久部三成(菅田将暉)が「劇団クベシアター、旗揚げです」と高らかに宣言し、場内は大歓声に包まれる。

 お祓いを執り行うため、八分神社の神主・江頭論平(坂東彌十郎)と江頭樹里(浜辺美波)が劇場へ。目の前を通り過ぎる倖田リカ(二階堂ふみ)を目にしてニヤける論平の姿に樹里はウンザリ。

 ステージ上に祭壇が設けられ、お祓いが始まる。神妙な静けさの中、久部は並々ならぬ思いでステージを見つめるが…。

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