木下博勝氏、移民問題に私見「『日本人だけ』で全てを支えるのが難しいのも事実…」

[ 2025年10月20日 15:52 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が20日に自身のインスタグラムを更新し、移民問題について私見を展開した。

 木下氏は「ZOZO創業者の前澤友作さんが、移民の受け入れについて意見を発信しました。『移民を受け入れてまで経済規模を維持する必要があるの?GDPが少し減っても、一人ひとりが幸せならいい。日本人だけで、効率よく、豊かで綺麗な国を目指したい』と」と前澤氏の持論に言及。

 「私自身は、前澤さんの『量より質』という考え方に共感します」としたが「ただ、現場を考えると『日本人だけ』で全てを支えるのは難しいのも事実です」と指摘した。

 「ネットで或る地域の外国人問題、頻繁に目にします。だからこそ、受け入れるにしても教育や文化のサポートをしっかりして、無理なく共に暮らせる仕組みが大切だと思います。これは現実的なのでしょうか」とし「子どもや家族が安心して暮らせる日本にするために、国のかたちをどう選ぶか――。これは私たち一人ひとりに関わるテーマです」と投げかけていた。

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