さんま 出川哲朗が開いてくれたサプライズ古希パーティーで最初に喜べなかった訳「凄い心配して…」

[ 2025年10月19日 06:35 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が18日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。お笑い芸人の出川哲朗(61)が開いてくれたサプライズの古希のパーティーで、微妙な空気になったことを明かした。

 さんまは7月に70歳となったが、先日、出川が「古希のパーティーをサプライズでやってくれようとしたんですよ」と話し始めた。

 出川がさんまの楽屋を訪れ、「誰もいなかったんで正座して、“すいません。何月何日あいてますか?ちょっとお話があるんです”」と、パーティーであることを隠していたという。

 さんまは「俺は、出川が離婚する訳ない。芸能界を引退する訳ない。病気やと思って、凄い重い病気にかかりよって、芸能界を休む相談しかないんです。残りは」と思い込んだ。

 そのため「凄い心配して、どういう言葉をかけてあげたらいいのか、どう言ったらいいのか、2週間くらいほんまに悩んで。でも、出川を励ますために、病気になったら仕方ないしなあとか思ってて。当日タクシーの中で、冷静に、慌てないようにゆっくり説明してあげようと思って、ゆっくり降りて」と説明。

 予約された個室のドアを開けたところ、出川、「ネプチューン」の堀内健、「ロッチ」の中岡創一、「イワイガワ」の岩井ジョニ男、「キャイ~ン」の天野ひろゆき、ウド鈴木が待ち受けて、一斉にクラッカーを鳴らして「おめでとうございます!」と祝ってくれた。

 さんまが驚くのを期待していたが、さんまは思っていたのと違ったため「へ!?」とフリーズ。「えっ?よかったなあ…」と、出川が病気ではなかったことに胸をなでおろしたものの、「みんな、クラッカー持ったまま、よかったなあって何ですか?って」と微妙な雰囲気だったと語った。

 それでも「良き仲間が、これだけ素敵な人たちだっていうのに改めて感動した。古希を迎えて嫌だと思ったけれど、迎えてよかったと思えた」と感謝していた。

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