横山めぐみ 放送できる芸能界の“いじめ”話「すごいリアルな話をすると…」に有働由美子も「コワっ!」

[ 2025年10月19日 20:35 ]

横山めぐみ
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 女優・横山めぐみ(56)が、18日放送のMBSテレビ「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演。芸能界でのいじめ話について赤裸々に告白した。

 この日の番組は「1968、69年生まれの同世代女子会」として、横山のほかに、フリーアナウンサーの有働由美子(56)、女優・菊池桃子(57)、元宝塚歌劇団月組トップスター・紫吹淳(56)、タレント・かとうれいこ(56)がトークで盛り上がった。

 その中で「これは辛かった」という話題になると、横山は「ドラマの世界も厳しかったし…。ほら、ちょっといじめられたりとか、色々あるでしょ。辛い思いもいっぱいしましたよね」と回想した。

 かとうからは「どういういじめがあったんですか?」と直球の質問。「凄いリアルな話をすると」と切り出した横山は「現場に行ったら、私に長セリフ、見たこともないような長セリフを渡されて、“セリフ変更です”」と言われ、すぐさま撮影に入ると告げられた。

 「長いシーンがワンカット。えっ…」と絶句するしかなかったが、それでも「頭が真っ白に」なりながらも覚えたという。

 「なんで事前に送ってくれないんですか?」と有働が聞くと、横山は「それが、よく分からないんですよね。当日に現場に行ったら、もらってないのは私だけ」と語り、有働は「コワっ!」と引きつった笑いになった。

 「それでセットの暗がりでぐーっと真っ青になっているところに先輩の女優さんが来て、“ふーん、だから?それで?”とずっと。練習しているのを邪魔されたり」と裏側を暴露すると、有働は「ひえ~よく、それを乗り切った」と体を震わせた。

 「生きた心地がしなかった」という横山だが「いくらでもあります。こういう話は。ロケバスの中でどれだけ泣いたか」と告白。「私の話は凄すぎて、“ピー”ネタばっかりで放送できないです」と話し、有働は「今のは手前のヤツでしたね」と“放送できる”話だと理解していた。

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