【芸能 覆面座談会】日テレの救世主は…“持ってる”視聴率男! 民放各局の秋ドラマ始まる

[ 2025年10月19日 08:45 ]

日本テレビ社屋
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 酷暑の夏がようやく終わり、にわかに肌寒くなってきた今日この頃。豪華キャストの秋ドラマが始まり、ダウンタウン松本人志が手掛ける配信サービスも、いよいよ始まります。NHK紅白歌合戦の司会も発表されました。深まる秋の芸能界を、いつものメンバーが掘り下げます。

 リポーター 民放各局の秋ドラマは豪華だったり話題性の高いものが多い印象だね。

 スポニチ本紙デスク 三谷幸喜氏脚本で水曜のフジテレビ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は放送前から注目度が高かった。主演の菅田将暉をはじめ、若手からベテランまで実力あるキャストがそろい、1984年の渋谷を再現したセットはまさに圧巻。

 ワイドショーデスク 視聴率の苦戦が指摘されてるけど、巻き返しに期待がかかる。フジは月9「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」の主演に沢口靖子を抜てきした点も注目だ。

 週刊誌記者 長年「科捜研の女」シリーズで活躍して、テレビ朝日のイメージが強かったからね。それだけに月9主演はインパクトが大きい。

 リポーター そのテレ朝は水曜に「相棒」、木曜に「緊急取調室」と人気シリーズを置く盤石の布陣。相棒は25周年、キントリはラストシーズンで、局としてもいつも以上に熱が高い様子だね。

 ワイドデスク まだ放送前の大泉洋主演で火曜の「ちょっとだけエスパー」も話題性抜群。脚本を野木亜紀子氏が務め、宮崎あおいが13年ぶりに民放連ドラに登場する点も楽しみだ。

 本紙デスク TBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のJRA全面協力の下で描かれる競馬の迫力ある映像は壮大さが際立つ。同枠4回目の主演となる妻夫木聡の脇を佐藤浩市や目黒蓮らが固めてキャストも豪華で、世帯視聴率も2桁スタートでさすがの一言。

 週刊誌記者 竹内涼真と夏帆のダブル主演作で火曜の「じゃあ、あんたが作ってみろよ」も外せない。大御所や主演級がそろう派手さはないが、それをしのぐ話題性で、視聴率も配信も好調。竹内の“ダメ男”の演技が大当たりしている。

 リポーター テレビ東京も唯一のゴールデン・プライム帯作品で金曜の「コーチ」の主演には唐沢寿明を起用。深夜帯では配信を意識した作品がズラリで“らしさ”が出ている。

 週刊誌記者 日本テレビは他局に比べて少し盛り上がりに欠ける印象だが、“救世主”となりそうなキャストが1人いる。

 ワイドデスク 日曜の「ぼくたちん家」の手越祐也だね。地上波連ドラ登場は約7年ぶりだ。

 本紙デスク 昨年10月に「世界の果てまでイッテQ!」で約4年ぶりに地上波復帰すると、驚異的な視聴率を叩き出し“持ってる男”を証明。初回視聴率は大きく跳ねなかったけど、回が進むごとに話題性と数字を引き上げていく可能性はある。

 リポーター この秋クール、どのドラマ、どのキャストが席巻していくのか。注視していかなきゃね。

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