住吉美紀アナ 商社マン父は50歳で独立決断 4年後に交通事故で亡くなり「あとでやろうと思っちゃダメ」

[ 2025年10月18日 16:45 ]

住吉美紀アナウンサー
Photo By スポニチ

 元NHKでフリーアナウンサーの住吉美紀(52)が18日、BS日テレ「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(土曜前9・00)に出演。亡き父について語った。

 6歳の時、商社マンだった父の転勤でアメリカへ。以降、国内外の往来を繰り返した住吉。大学時代は東京で過ごし、他の家族は海外で暮らしていた。そんな中、夏休みに家族旅行でニューヨークを訪問。そこで父から衝撃の発表があった。

 「お父さんはここで発表があります。これから会社を辞めます。カナダに移民します。これから家族4人で一緒に暮らすことは一生ありません。以上」。当時父は50歳ぐらいで、独立することを決めたという。

 しかし、54歳の時にカナダで交通事故に遭い、天国へ。

 住吉は「あれだけ元気に働いていた父が突然亡くなるっていうショックと。人間って、元気な時間っていつまで与えられてるか分からないんだなって」と回想。父が人生を謳歌していたことが「家族にとっての唯一の救い」と話した。

 この出来事は、住吉の人生に大きな影響を与え「あとでやろうと思っちゃダメと。あとでできるか分からないから。思ったことはできるうちに。毎日を大切に生きないといけないと思った」と振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月18日のニュース