窪塚洋介 主演映画鑑賞後に一升瓶2本空ける 「そんなことありました?」

[ 2025年10月18日 14:01 ]

舞台あいさつを行った窪塚洋介(左から3番目)ら
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 俳優の窪塚洋介(46)が18日、都内で主演映画「次元を超える」の舞台あいさつを都内で行った。

 孤高の修行者・山中狼介役。危険な宗教家・阿闍梨(千原ジュニア)の家で行方不明になり、その捜索を依頼された謎の暗殺者・新野風(松田龍平)と、次元を超えて鏡の洞窟で対峙する。

 映画の脚本を読んだ印象について「言うは易し、書くは易しで、『銃口から宇宙に飛んでいく』とか、『惑星ケルマン』とか書いてあるのを見て、『どうやって撮るの?』っていう、台本で分からないことがたくさんあった」と回想。

 完成後に共演者と共に試写を観た後、喫煙所では「誰もしゃべんないんですよ。で、俺が『次元超えてたね』って言ったら、『ね、超えてたね』って言い合いました。演者も置いて行かれるような、ロケットに乗せられた気分」と“ぶっ飛んだ”作品を絶賛していた。

 横で聞いていた豊田利晃監督(56)は「それで、その後、お酒を飲んでは行けない東映スタジオで、一升瓶2本空けるっていう」暴露。窪塚は「そんなことありましたっけ、ありましたね。いま思い出しました」と苦笑いしていた。

 作品では窪塚の息子の愛流(22)も声で出演した。公開中。

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