小柳ルミ子 国民的アイドルとの待遇格差を告白「運転手も車も全部…悔しくて泣いたことも」

[ 2025年10月18日 21:45 ]

小柳ルミ子
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 歌手の小柳ルミ子(73)が、18日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、若手時代の知られざる逸話を明かした。

 宝塚歌劇団を退団後し、17歳の時に「わたしの城下町」で歌手デビュー。いきなりミリオンヒットを記録し、歌手生活は順調に滑り出した。

 そのころ、同年代天地真理、南沙織と三人娘と呼ばれるようになり、アイドルとして人気を博した。「毎日一緒に仕事して…」。そう振り返る小柳に、MCの「おぎやはぎ」矢作兼は「そういうのって、どっちなんですか?仲がいいんですか?悪いんですか?」と直球質問をぶつけた。

 小柳は「“今だから話”?沙織ちゃんとは仲良しでした」とぶっちゃけた。矢作が「ちょっと(天地とは)ピリピリしてるんだ…」とつぶやくと、小柳は「真理ちゃんは同じ事務所でもあったんだけど、ライバルでしたね」と打ち明けた。

 ライバル心の一因は、その待遇にもあったという。「真理ちゃんはあのころから歩合なんですよ。私は給料なの。全然違う。それで運転手も車も全部、会社がやってくれて。ありました。扱いにね。悔しくて泣いたことも、たびたびありました」ともぶっちゃけた。

 天地はドラマ「時間ですよ」で、隣のまりちゃん役で人気に。歌手としても「水色の恋」「ひとりじゃないの」「恋する夏の日」などが大ヒットしたほか、テレビでも数々の冠番組を持っていた。

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