“史上最強センター”シャキール・オニール氏 とにかく明るい安村らの芸に大爆笑「全員米国でも通用する」

[ 2025年10月18日 12:47 ]

「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER」を訪れたシャキール・オニール(C)吉本興業
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 「シャック」の愛称で親しまれ、“NBA史上最強センター”と称されるシャキール・オニール氏(53)が14日、吉本興業のコントを中心とした東京・六本木の劇場「YOSHIMOTO ROPPONGI THEATER」を訪れた。

 オニール氏は身長2メートル16センチという圧倒的な体格を生かし、NBAチャンピオンに4度輝いた伝説のバスケットボール選手。ゴール下での圧倒的な存在感から「最も支配的なプレーヤー」と恐れられ、1999~2000年のシーズンMVP、15回のオールスター選出、2度の得点王、8度のオールNBAファーストチーム選出など、輝かしいキャリアを築いた。
 当日は、海外の「ゴット・タレント」でのパフォーマンスで大きな話題を呼んだとにかく明るい安村に加え、いぬ、ウエスP、ぼよんぼよんら、言葉の壁を超えて笑いを届けるノンバーバル芸人たちが集結。さらにジェラードン、エルフ、「吉本マッチョ部+野田クリスタル」も駆けつけ、規格外のスーパースター“シャック”を、日本流の笑いで歓迎した。

 劇場が用意した特別専用シートにオニール氏が着席すると、チャド・マレーンによる日英バイリンガルの司会で「よしもとスペシャル・コメディショー」が開演。トップバッターのぼよんぼよんが披露した「ヨーヨーパフォーマンス」は、「実はヨーヨー好き」というオニール氏にさっそくドハマり。ネタ中は終始驚きの表情を浮かべた。

 海外仕様の「トニカク」の名前で登場したとにかく明るい安村は、真骨頂の「NAKED POSE SHOW(全裸芸)」を披露。国際的に話題になった安村の登場から、すでにニヤニヤが止まらない“シャック”。「野球のピッチャー」「相撲」「バスケットボール」の順番で日米の要素を特別に組み合わせた“裸ポーズ”を次々と披露すると、オニール氏は手を叩いて爆笑。「全員がアメリカでも通用する。とても才能がある」と絶賛した。

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