維新・吉村代表 国民・玉木代表が議員削減案賛成に「最後は…高市さんが腹くくってくれるかどうか」

[ 2025年10月18日 12:46 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が18日、日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜前11・55)に生出演。国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が維新が自民党との連立の“絶対条件”とした「議員定数削減」について賛成の意向を示したことに反応した。

 前日17日、吉村氏はフジテレビの情報番組「サン!シャイン」に生出演し、議員定数を1割削減することを連立の“絶対条件”と明言していた。

 この日番組では吉村氏をゲストに迎え、この日長崎市で玉木氏が行っていた街頭演説を中継。そこで玉木氏は「もし自民党と日本維新の会が真剣に議員定数の削減で合意して、そして秋の臨時国会で仕上げると言うのであれば、私たちは賛成しますよ」と明言した。

 この発言に対する受け止めを問われた吉村氏は「議員定数(の削減に)、賛成ということですから、最後は自民党と我々協議して、まだ成立はしてませんが、先ほど申し上げた通り、臨時国会、つまり次のこの秋の国会で、大幅定数削減、ここ自民党と協議が整うかどうか。自民党、高市さんが本気でこれに納得するかどうか詰めていきたいというふうに思います」と歓迎した。

 何人、いつまでを明確に決める必要があると指摘されると「はい、そこの話が聞かなければ合意はしません」と言い切った。

 改めて削減数については「1割ですね。1割。そして衆議院を1割。もうやはり時期が大事です。これは。衆議院1割って言うだけだったら誰でもできるんですけども、やっぱり時期が大事だし、これは最初のエネルギーのある時に僕はやるべきだと思う」とし、「それをやることによって、いろんな改革に僕はつながると思っているので。なので、これは一番あの、次の臨時国会中にやりきる、そこまで本気で高市さんが腹くってくれるかどうか、しっかりここは見極めたいと思います」と力を込めた。

 腹をくくってくれなければ、首相指名で高市氏の名前を書かないのかと改めて確認されると「そうですね。書きません」と繰り返した。

 

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