武田真治が“加害者”の心理を解説 営業先で人気芸人が蹴られるトラブル発生 本人は“平常心”も…

[ 2025年10月16日 11:22 ]

武田真治
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 俳優の武田真治(52)が15日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。人気芸人が蹴られた“事件”について解説した。

 この日は“筋肉キャラ”で知られる「コロコロチキチキペッパーズ」西野創人、「かけおち」青木マッチョとともに出演。番組MCの「かまいたち」山内健司から「こないだ西野が蹴られたっていうのはどういう人?」と聞かれた西野は「営業先で上半身を脱ぐ仕事があった」と回想。「(相方のナダルから)“西野、体見せとけ”って言われてみんなに見せるっていう時に、ヒョロッヒョロの薄いオッサンが蹴ってきて」と振り返った。

 しかし当時の心境について、西野は「びっくりしたのが、何も腹が立たなかった」と告白。「勝てるから。こういうことをしないと生きていけないんだなって。ポーンって蹴られて、“はぁ、蹴られた”ぐらいの。勝ててしまうんで」と、筋トレが自信につながっていることを説明した。

 これを受けて、武田が「その人が、どうしてその状態で蹴ってきたかと言うと」と解説。「人がいなくて1対1だと絶対に蹴ってこない、怖いから。人混みの中にいて、人の目があって、芸能人が一般人を蹴り返すはずがないというところで蹴ってきてる」と推測していた。

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