IMALU 愛犬の臓器摘出手術を決断「涙がポロポロ出てきて…」「不安定な状態」

[ 2025年10月16日 15:39 ]

IMALU
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 タレントのIMALU(36)が16日までに自身のインスタグラムを更新。愛犬バルーの臓器摘出手術を決断したことを明かした。

 IMALUは「今週、脾臓(ひぞう)という臓器を摘出する手術をすることになりました」と報告。後ろ足が弱くなってきたことを感じ病院へ。検査の結果、脾臓に腫瘍があることが分かったと経緯を説明した。

 腫瘍は悪性か良性か摘出しないと分からないとし「脾臓の腫瘍は”爆弾を抱えているようなもの”でいつ破裂するか分からないそうです。摘出して良性だったらそのまま寿命までを生きると捉えていいが、悪性だった場合『1ヶ月~4ヶ月』と恐ろしいことも言われました」。4人の医師に相談したことも明かし「『もしこれが先生の自分の犬だったら手術をしますか?』と質問をすると4人中4人が『します』と答えられ、最終的に背中を押されました」と決断の経緯も明かし、脾臓は摘出しても日常生活に支障ないと説明した。

 自身については「腫瘍のことが分かってから毎日毎日、『もし手術がうまくいかなかったら…』とか、『もし悪性だったら…』と考えると涙がポロポロ出てきて、バルーをふと見るとへそ天で何も気にせず爆睡していて…。私は泣いたり笑ったり不安定な状態が3週間ほど続いています(笑)」とした。

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