神津善行氏 妻・中村メイコさんが他界し泣き崩れた理由告白 「困ったろうなあって」生前の会話明かす

[ 2025年10月15日 15:02 ]

神津善行氏

 作曲家の神津善行氏(93)が15日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。23年12月31日に妻で女優の中村メイコさん(享年89)が他界してからの生活や、他界した際の涙について語った。

 司会の黒柳徹子から「神津さんはお元気でいらっしゃいましたか?どうでしたかね?」と問われると「まあ、元気は元気ですけどね」と回答した。

 それでも「昔はもっと(中村さんが)生きてる時はうるさいから。だから非常に今1人でいると静かですよ」と神津氏。黒柳が「そうか。静かだったらちょっとあれね。ちょっと心もとない?」と続けると「ええ」と応じた。

 「寂しい?」と現在の生活について聞かれると「寂しいですねえ」と明言した。

 黒柳は「メイコさんが亡くなった時は、神津さんはなんか泣き崩れたんだって。当たり前ですよね。やっぱりね」とも質問し、神津氏は「一番泣いた理由はね、死んだらどうやって一人で向こうへ逝けばいいの?って話を前にしてるんですよ」と回想。

 「それで、まあそれは誰かが連れてってくれるだろうみたいなこと言ってね。大体、あんたより僕のほうが先に逝くから、船着き場で待っててやるよって言って。そんな話をしてたから」と言い、「向こうへ着いて、1人になって、困ったろうなあと思ったらね、異常に悲しくなっちゃった」と振り返った。
 

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