大阪・関西万博閉幕から一夜明け ミャクミャクグッズにファン殺到 大丸梅田店「うれしい悲鳴」

[ 2025年10月14日 16:20 ]

 万博狂騒曲はまだまだ終わらず。「大阪・関西万博2025」閉幕から一夜明けた14日も、大阪・梅田の「大丸梅田店」5階にある「EXPOオフィシャルストア」には万博グッズを買い求めるファンが殺到。人気キャラクター・ミャクミャクのぬいぐるみ、キーホルダーが飛ぶように売れた。

 同店広報によると、6月頃からミャクミャク人気が急上昇し、来店客がうなぎ上りに増加。9月に入って連日大盛況となり、10月4日からは整理券を配布する措置がとられた。この日も開店前の9時15分から整理券を配布。商品は追加して並べられ、他の部署から社員数人が応援にかけつけて対応。「うれしい悲鳴です」と話した。

 大阪市内から来店した会社員・前田信子さんは10時過ぎに来店して入手した整理券で1時間40分待ち。「会社の同僚へのお土産に」とクッキーを購入。ミャクミャクのぬいぐるみ、キーホルダーも買いそろえていた。「万博へは通期パスで20回ぐらい通いました。ボランティアとしても参加。いろんな国の方と話もできて、仲良くなって。人のやさしさにも触れました」と満足そうに語った。

 福岡から12、13日に会場を訪れたという西本翔太さん(28)は「ぬいぐるみとか、キーホルダーは買ったけど、ミャクミャクのコップとかがほしかったんで」と来店。だが、2時間待ちの整理券では飛行機に間に合わず断念。「ミャクミャクロスで。これからどうしましょうか」と苦笑いした。

 同店では28日まで営業。11月1日から売り場面積を拡大して再営業する。

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