デーブ・スペクター氏 混迷の政局に独自見解「玉木さんがミュージカルの代役みたいに…」

[ 2025年10月14日 14:36 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏が14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、混迷を極める政局について見解を示した。

 公明党の斉藤鉄夫代表は10日、自民の高市早苗総裁らと会談後の会見で「政治とカネに関する基本姿勢で相違があった」と述べ、連立を解消することを表明。一方で立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の野党3党が連携を模索し、14日夕に幹事長会談を開催。首班指名での統一候補擁立が実現すれば、政権交代の可能性も出てくる。

 この日は与野党各党の党首会談など、慌ただしい動きを見せている。こうした状況をデーブ氏は「仲がいいんだか、悪いんだか分からないですね。こんなにややこしい政局、記憶にないくらい」と皮肉った。

 立民は野田佳彦代表ではなく、国民民主の玉木雄一郎代表を野党統一候補として擁立する案を公言している。デーブ氏は「玉木さんがまるで、ミュージカルの代役みたいに、ずーっと楽屋で出番を待っている感じもするし、立憲があれだけ人数がいるのに、人材を出していないというのは不思議な感じもする」と評した。

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