狩野英孝「隠してるわけじゃないけど」弟の職業告白 お笑い好きがきっかけ「エンドロールとかを見ると…」

[ 2025年10月14日 12:33 ]

狩野英孝
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの狩野英孝(43)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。実弟の職業を明かした。

 この日はアーティスト・こっちのけんととともに出演。兄弟での職業選択の話題になり、「あんまりテレビで言わないけど、別に隠してるわけじゃないけど、うちにも弟がいて」と切り出した狩野は「バラエティー番組の構成作家をやってるんですよ。実はね」と打ち明けた。

 そして「構成作家って、分かりやすく言うとバラエティー番組の台本を書いたり、企画を考えたり、をやる人なんですけど、例えば有名な人だと鈴木おさむさんとか、ダウンタウンさんの同級生の高須(光聖)さんとか、ああいう方々」と解説。その経緯について、狩野は「もともとうちの弟もお笑いが大好きで、一緒にお笑いを見てた」と振り返った。

 しかし「自分でやるには自信がないのか、俺がやってるから遠慮したのか、そこは分からないけど、兄とは違う道の、でもお笑いには携わりたいというのがあったんだろうね」と想像。そのため「だから芸人をやりたいっていうのにはブレーキを踏んで、構成作家のほうに行って。今、番組とか、あいつが書いた台本で俺がやったりしてる」と明かし、「エンドロールとかを見ると、出演は狩野英孝、で、構成とかに狩野ナントカっていて」と語っていた。

「狩野英孝」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月14日のニュース