狩野英孝「19の時からやってた」自身の“自己紹介ギャグ”を振り返る「オンエアされた次の日街で…」

[ 2025年10月14日 11:36 ]

狩野英孝
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 お笑いタレントの狩野英孝(43)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身の“自己紹介ギャグ”が誕生したきっかけについて語った。

 この日ともに出演したアーティスト・こっちのけんとが「“ラーメンつけ麺僕イケメン”は、あれはどうやって生まれたんですか?」と質問。狩野は「あれはですね、白スーツでロン毛でバラを差して、ナルシストキャラで世に出させてもらったんですけど、マジでナルシストなんですよ、俺ね」と打ち明けた。

 その告白にこっちのけんとが爆笑すると、狩野は「キャラじゃなく。中学校の時からサングラスをして学校に行くぐらい」と狩野。「昔からそうで」と続け、宮城県から上京し、近所のラーメン店でアルバイトを始めた頃のエピソードを披露。客からオススメのメニューを聞かれた狩野は「味噌ラーメンもいいですよ、塩ラーメンもオススメです」と答えながら、「“僕イケメンですけど”みたいな。それを心の中で、19の時からやってた」と明かした。

 その後芸人になった狩野は「白スーツでいろんなことをやってた」と回想。「もしもナルシストが自動車教習所の教官だったら、もしもナルシストがヨガのインストラクターだったら、もしもナルシストがラーメン屋さんだったら」と挙げ、「その時に思ったのが、あの当時思ってた“僕イケメン”っていうネタが作れるかな?って。そこから」と振り返った。

 そして「ラーメン屋さんの1個のネタなんです」と説明。「レッドカーペットっていう番組が始まって、5分のネタを1分にしなきゃいけない。いろんなところを全部カットしていって、ラーメンつけ麺僕イケメンみたいなのをギュッとその中に入れて」と解説した。

 すると「オンエアされた次の日、街で“狩野英孝さん”とは言われなくて、“あれ?僕イケメンの人だよね”って」と反響が。「じゃあこれ自己紹介ギャグにしたほうがいいのかなと思って、“ラーメンつけ麺僕イケメン、狩野英孝です”みたいな」と語っていた。

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