劇場先行版アニメ「ゴールデンカムイ」舞台あいさつ 小林親弘「俺が不死身の杉元だ!」秘話で笑い誘う

[ 2025年10月12日 16:12 ]

<劇場先行版アニメ「ゴールデンカムイ」札幌ビール工場編【前編】公開記念舞台あいさつ>登壇した(左から)小西克幸、竹本英史、松岡禎丞、白石晴香、小林親弘、伊藤健太郎、関智一、中田譲治(撮影・松尾 知香)
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 声優の小林親弘(42)と白石晴香(30)が12日、都内で行われた劇場先行版アニメ「ゴールデンカムイ」札幌ビール工場編【前編】公開記念舞台あいさつに出席。最終章に突入した本作への思いを語り尽くした。

 原作は「週刊ヤングジャンプ」で連載された、野田サトル氏による大ヒット漫画。18年に第1期の放送がスタートし、今回で最終章に突入する。

 主人公の杉元佐一役を演じた小林は、シリーズの放送初期を振り返り「PVを録ったのが17年の10月だったんですけど、丸々8年」としみじみ。名ゼリフとして有名な「俺が不死身の杉元だ!」というフレーズも「2回ぐらい噛んだのを思い出します。言えなかった」と打ち明け、会場の笑いを誘った。

 アイヌの少女・アシリパ役を演じた白石は、アフレコに向け、同作の歴代の主題歌をまとめたプレイリストを作ったという。収録現場に向かう道中にそれを聞いていたが、「聞いただけで泣きそうになっちゃって。自分で感情を作ってるのに」と作品への熱い思いを吐露した。

 舞台あいさつ終盤には、「札幌ビール工場編」にちなみ「ゴールデンカムイで乾杯!!!」のコール&レスポンスが。大量の金テープが発射され、会場は大盛り上がりとなった。

 同作は26年1月よりTOKYO MXほかにて放送。劇場先行版の前編は全国公開中。後編は10月31日全国公開。

 舞台あいさつには、小林や白石のほか、伊藤健太郎、中田譲治、松岡禎丞、竹本英史、小西克幸、関智一が出席した。

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