佐藤流司 うつ病とパニック障害公表「以前の自分の人格は二度と戻って来ない」 “サイン騒動”も謝罪

[ 2025年10月12日 08:10 ]

佐藤流司
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 俳優の佐藤流司(30)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。騒動を謝罪し、うつ病とパニック障害を患っていることを報告した。

 SHIBUYA TSUTAYAに置かれているミュージカル「刀剣乱舞」のパネルにおいて、共演者のサインの上に自身のサインを書いたとして物議を醸していた佐藤。「皆様にご心配とご迷惑をお掛けしております。大変申し訳御座いません」と謝罪。

 「本日の朝、忙しいにも関わらず彼は快く引き受けてくれ、二人で書き直して参りました。皆様にご心配をおかけしないよう、写真も撮ってくれました。彼のサインを見に行って頂けたら光栄です」と呼びかけた。

 そのうえで「私は去年の暮れに、うつ病とパニック障害を患いました」と告白。「現在治療中では御座いますがなかなか難しく、以前の自分の人格は二度と戻って来ないのだと、日々感じます」と明かした。

 「その中で、外にいるときはそれをお見せしないよう、佐藤流司として振る舞うよう意識するあまり、今回のような度が過ぎた行動をしてしまったのだと思います」と説明。「皆様の言葉を重く受け止め、今後は言動に細心の注意を払い、皆様を不快に思わせぬよう、周りに迷惑をかけぬよう、信頼して頂けるよう努めて生きて参ります。重ねてお詫び申し上げます、大変申し訳御座いませんでした」と謝罪した。

 この件を受け、佐藤流司のスタッフのXも更新され、「ミュージカル『刀剣乱舞』×SHIBUYA TSUTAYA サインの件について 皆様にご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ございません」と謝罪。「高橋健介さんと、ミュージカル『刀剣乱舞』×SHIBUYA TSUTAYAのご協力をいただき、本日、サインを書き直させていただきました」と報告。「作品を大切にする気持ちを忘れず、今後も、誠意をもって臨んでまいりたと思います 何卒宜しくお願い致します」とした。

 佐藤はこれまでミュージカル「刀剣乱舞」はじめとする2・5次元の舞台を中心に幅広く活躍。2018年からはバンドプロジェクト「The Brow Beat」のRyuji名義で活動。2021年からは音楽パフォーマンスユニット「ZIPANG OPERA」のメンバーとしても活動している。

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