寺田恵子 ライバルとされたプリプリとの本当の関係「プリプリが売れてくれたおかげで、今ここにいる」

[ 2025年10月12日 14:19 ]

SHOW-YAの寺田恵子
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 女性ロックバンド「SHOW―YA」の寺田恵子(62)が11日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。同世代の人気バンド「プリンセスプリンセス」との関係について明かした。

 メジャーデビューから4年後、1989年、「限界LOVERS」が昭和シェル石油のCMソングに起用され、ブレークしたSHOW―YA。同時期に活躍した女性バンド「プリンセスプリンセス」について話が及ぶと、寺田は「よく言われてたのは、プリプリとSHOW―YAってだいたい同じ時期。本当はデビューはプリプリの方が先。名前もちょっと違うんだけど、赤坂小町っていうバンドでデビューしていて。それでSHOW―YAがその翌年デビューして、翌年プリンセスプリンセスで(再)デビューして。その時はだから“VS”(バーサス)みたいな扱いをされたり。SHOW―YA派、プリプリ派」と話した。

 これに、松岡昌宏も「そのイメージがあります。バンドやっている人間はSHOW―YAみたいな。あと、ごめんなさい、ヤンチャな人間、SHOW―YAっていう。対極だったんですよ」と笑った。

 寺田も「本当に。対極で。でも、お互いに、年もちょっと近かったから凄い仲良くて」と関係は良好だったとし、「お互いに“やりたくない仕事やってるんだね、かわいそうにね”って言いながら、“うちもこうよ”みたいな話とかして。だからその辺でファン層が“やっぱりプリプリの方がいいよ”とかって。“いやいやSHOW-YAでしょ”みたいな感じで。勝手にやってくれたから。だからプリプリが売れると必ずVS SHOW-YAもついてくるから。だからプリプリが売れてくれたおかげで、今ここにいるわけですよ」と感謝した。

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