黒崎煌代 初主演映画公開迎え「うれしい気持ちでいっぱい」

[ 2025年10月11日 17:04 ]

舞台あいさつに登壇した(左から)木竜麻生、井川遥、黒崎煌代、遠藤憲一、団塚唯我監督
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 俳優の黒崎煌代(23)が11日、都内で行われた主演映画「見はらし世代」(監督団塚唯我)の公開記念舞台あいさつに出席した。家族がバラバラになった心を取り戻す姿と、東京の移り変わりを交えて描く物語。

 今年5月のカンヌ国際映画祭をはじめ、今後開催予定のものも含めると12カ国の映画祭で上映されることとなる話題作。今作が初主演となった黒崎は「ありがたいことに、カンヌ国際映画祭だったり、いろいろな映画祭に参加させていただいた。撮影から長いようで短い期間だった。公開できてうれしい気持ちでいっぱいです」と感慨深げにあいさつした。

 メガホンを取った団塚監督は、日本人史上最年少となる当時26歳でカンヌ映画祭に選出。黒崎は「これからの日本の映画界を引っ張っていくような監督だと確信していますし、そのデビュー作に立ち会えてうれしかったです」と団塚監督感謝を伝え、観客から大きな拍手を浴びた。

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