宮川大輔「東京型銭湯大使」に就任 小池都知事からオリジナル法被&眼鏡贈呈されニッコリ

[ 2025年10月11日 17:58 ]

トークする宮川大輔(左)と小池百合子都知事
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 お笑いタレントの宮川大輔(53)が10日、東京都品川区の大盛湯で行われた「東京型銭湯大使」就任式に出席した。

 東京都は、銭湯などの都民に身近な歴史的・文化的価値を有する建築物の保存・活用に向けた取り組みを進めており、その一環として、宮造りなど特徴的な建築様式を持つ「東京型銭湯」の認知度向上・理解促進を通じ、その景観や文化を次世代に継承する機運を高めていくための総合的なPRを実施している。

 この日の式典には、小池百合子東京都知事、森澤恭子品川区長、銭湯や建築に知見のある栗生はるか氏(一般社団法人「せんとうとまち」代表理事、文京建築会ユース代表)が出席。

 宮川には小池都知事からオリジナル法被、森澤区長からは銭湯桶カラーの黄色のオリジナル眼鏡が贈呈。「子どものころから銭湯が好きで、銭湯の時間が本当に幸せな時間でした。関西から東京に来て、まさか大使に選ばれるとは思っておらず、本当にうれしいです。PR活動に尽力いたします」と意気込みを語った。

 宮川は関西から上京した際に感じたという東京の銭湯文化についても言及。「湯船の入り方が違うし、お湯の温度も違う。それに驚きましたね。東京は体を洗って清潔にしてから湯船につかりますが、関西はかけ湯をしてドボン。関西人はブワーッと早く入りたいんでしょうね(笑い)。そして、東京のほうが温度は熱め。チャキチャキの江戸っ子が、パッと温まってサッと出る…ということなんでしょうか。それがすごく印象的でしたね」と話した。

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