和田アキ子 ロケ先から夜中に自宅の打ち上げに駆けつけてくれた人気芸人の姿に号泣「私は本当に幸せ者」

[ 2025年10月11日 13:05 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が11日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。夜中にお祝いに駆けつけた人気芸人の姿に号泣したことを明かした。

 TBS「アッコにおまかせ!」(前11・45)は5日の放送で放送40周年を迎え、2時間のスペシャルが放送された。和田は「2時間スペシャルやっていただいたのも、TBSさんのもう本当にありがたいお心遣い。そのあと軽く、TBSの上にそういうパーティー、ちょこっとしたお洒落な空間があって、そこで打ち上げ。(参加者は)歴代の、40年前にプロデューサーだった人とか、みんな偉いんです。で、“昔は”って言うと、私が“長いです”って(ツッコんで)」と笑った。

 そんな和やかなパーティーが終わった後に、番組の準レギュラーのメンバー、タレントの皆さんの一部と番組スタッフの皆さんが焼き鳥屋さんに行ったという。スタッフは9時で解散となり、その後、カンニング竹山、松村邦洋らとともに和田の自宅へ向かったという。

 「“勝俣いないなあ。あれ?”とかって、(勝俣州和が)みんなも気がつかないうちに逃げたんです。それで、勝俣に電話したら留守電なんですよ。留守電に“今日、この感動した1日に、お疲れ様も言わないで帰るってことは、君とのこの飲み会は永遠に続くね。次回は早めに教えますから”って言っちゃって」と笑った。

 その後、番組の過去のVTRなどを見て過ごしたそうで、「なんか竹山がしょっちゅうトイレ行って、携帯触ったりするから。私あんまり好きじゃないんですよ、しゃべっているときに携帯触ったりするのが。で、ましてやおまかせのVを見て“ありがたいね”とか“楽しいね”とか(言ってた時だから)。そしたらピンポンが鳴って。12時前に」と和田。「“ええ?こんな、勝俣帰ってきた?今頃”とかって言いながら、“誰だ?”とかって。みんなも“誰でしょうね”とか言って、見に行ったら、コロコロを持って1人で出川が立ってたのよ」と生放送を欠席していた出川哲朗が1人で立っていたという。

 「“遅くなりました!”って。私、涙わーん出てきてさ」と思わず号泣したそうで「“出川来なくていいって言ったじゃん”って。(ロケで)青森に行ってたから。もう半年前から入ってたの、ロケが。“今度近いうちにみんなで小規模にやってよ”とかって言ってたの。私、全然出川はもう来れないと思って、本番中にも電話してるからね。そしたら、ちっちゃい出川が短パン履いて、コロコロ持って、うちの玄関の時はこれはね、もう神様ありがとうございます。感動ですよ」と話した。

 和田も、出川から前日に「12時ぐらいまでアッコさんやってるんだったら、僕、羽田着いたら行きますから」と言われたそうで、和田は「ここのところ忙しかったし、12時までは無理やと思うわ。たまにはみんなもはよ返したいから10時か、11時ぐらいかな」などと返していたという。それもも忘れて飲んでいたところ、出川は現れたといい、「それで出川が来てくれたから、もう私は本当に幸せ者ですよ」と和田。「そんなんでみんなを2時半に開放して。だって、もうみんな半分寝てるんだもん」と笑った。

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