IMALU 父・さんまとの思い出 「待ち合わせして」映画へ テーマパークでは「バレないように…」

[ 2025年10月10日 13:45 ]

IMALU
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 タレントのIMALU(36)が10日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。父であるお笑いタレント・明石家さんま(70)との幼少期の思い出を明かした。

 幼少期の自身とさんま、母である大竹しのぶとの写真などが披露されると「自分も年を重ねて、だんだん両親の顔に似てきたななんて思いますね」とほほ笑んだ。

 黒柳は「両方に似てる。大竹さんだなと思うと大竹さんだし、さんまさんだと思うとさんまさんね」とコメント。IMALUは「なんか30代になってからどんどん母の方に似てきて。でも笑うと凄い父親に似てるねって言われます」と続けた。

 両親はIMALUが2歳の時に離婚している。幼少期のさんまとの思い出を問われると、「父はよく一緒に出かけに行って、どっかで待ち合わせして、映画館に一緒に行って映画を見るっていうのがルーティーンでしたね」と打ち明けた。

 「楽しかったですね」としたものの「ただアミューズメントパークとかに一緒に行くと、凄く目立っちゃって」と苦笑い。帽子をかぶり、眼鏡をし「声でばれるからってタオルを肩に巻いて、タオルを口に挟みながらしゃべってたんですよ。バレないように」との対策も明かした。

 「さすがにテーマパークだし、子供も連れてるんで。それでもバレちゃって。ウワーって人に囲まれて」「映画館とかだったら大丈夫だったんですけど、テーマパークとか行くと、凄い目立っちゃって、人に囲まれて。私がいつもサインと写真が終わるのを待って。乗り物に全然乗れない思い出がありますね」と苦笑した。

 それでも「楽しい思い出ももちろんいっぱいありますよ」と懐かしんだ。

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