松村北斗「何を間違えたか中島健人と同じ高校に…」デビュー前の心境明かす「これはもう辞めるしかない」

[ 2025年10月10日 12:48 ]

松村北斗
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 SixTONESの松村北斗(30)が10日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。事務所を辞めようと思った経験を明かした。

 13歳で事務所に入り、デビューについて「実力以外にも運やタイミングがある」という松村は、「ホントに昔から間が悪くて。デビューに対して間が悪かった」と吐露。当時の自身の状況について、現在は俳優の中島健人、「timelesz」菊池風磨、メンバーの高地優吾とともに、「B.I.Shadow」というグループにいたことを説明した。

 「その中から2人が、当時Sexy Zoneっていうグループでデビューして行って、僕と高地ができなかった」と回想。「その2人が今のSixTONESに入ってる」といい、その明暗に「ちょうど“成功”と“失敗”のような感じになるので、ホントに仕事がなくなって。これはもう辞めるしかない、辞めたのと同じ状況になっていくのかなって」と振り返った。

 そして静岡県出身の松村は「ちょうど上京してきてすぐだった」と告白。「何を間違えたか、中島健人と同じ高校に入っちゃって」と笑わせると、番組MCの「ハライチ」澤部佑は「ケンティーのあの感じを食らうと」と、中島の華やかさを想像。松村も笑顔で「で、“デビューできた”“できなかった”に分かれたんで、尚更つらさはありましたね」と打ち明けたが、「まあでもケンティーは早いでしょうね」と納得していた。

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