26年大河「豊臣兄弟!」藤堂高虎役の佳久創 奈良でトークショー「自分に通じるものがある」

[ 2025年10月9日 16:31 ]

トークショーに出席した佳久創
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 2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演する俳優の佳久創(34)が今月5日に奈良市のコンベンションセンター天平ホールで行われた「大河ドラマ『豊臣兄弟!』秀長入門トークショー」に出席した。

 ドラマは23年「どうする家康」以来3年ぶりの戦国時代が舞台。主人公・豊臣秀長(小一郎)を主演の仲野太賀が、秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く。

 秀長の腹心で、文武両道に秀でた藤堂高虎(とうどう・たかとら)を演じる佳久は、西大和学園の社会化教諭を務める浮世博史氏とトークショーを展開。

 浮世氏は豊臣兄弟について、秀長は農業、兄の秀吉は商売に長けていて、それぞれタイプが違ったと説明。後に築城の名人として知られる高虎の人柄などについても話が及んだ。

 佳久は、観客からの質問に答えるコーナーで、今作のオーディションを受けたときの感想は?という質問に対し、「藤堂高虎役のオーティションだと聞かされずに挑んだが、全然手応えはなく、気付いたら終わっていた。時間が経過してから、カフェでマネジャーから合格を告げられ、オーティションに受かった喜びと、藤堂高虎役だという二重の感動で、思わず大声でリアクションしてしまいました」と振り返った。

 高虎のどういう部分に自分らしさを入れようとしていくか?という質問には「高虎の真っすぐで正直なところは、自分に通じるものがある。大きな高虎に見せるために、殺陣や動きを大きくすることを心掛けようと思っています」と役への意気込みを語った。

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