藤井貴彦 “飲酒タイムリミット”後の姿をテレビで公開「やばいっすね。45分経過しました」

[ 2025年10月9日 14:51 ]

藤井貴彦アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーでフリーの藤井貴彦(53)が、8日放送の同局系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、酒にまつわるエピソードを後輩アナたちから暴露された。

 番組には、94年に同期として入社し、11年にフリーに転身した羽鳥慎一(54)とともに出演。お互いの仕事への向き合い方などが番組スタッフや近い人物の証言によって比較された。

 藤井について、後輩アナたちから飛び出したのは、酒にまつわる話だった。市來玲奈アナは「お酒に…飲まれてる。とにかくお酒の飲み過ぎですって言いたいですね」と証言。特にワインが好きなようで、山崎誠アナからは「貴彦さんはワインエキスパートの資格を持っていて、ワインのことを愛しています」とも明かされた。

 番組では、テレビ岩手のローカル番組「5きげんテレビ」に出演する藤井に密着した。収録後には、以前からチェックしていたワイン酒場へ入って行った。飲み始めて15分後に「1本空きそう」と告白。ハイペースでワインを楽しんでいた。そのうち、「だんだんふわふわしてきました」と危険信号が…。後輩アナたちによると、酔うと後輩を褒めまくるそうで、この日も収録スタッフをよいしょし始めた。

 開始45分で、1本目のボトルを空けた藤井は、「やばいっすね。45分経過しました」と、普段はあまり聞かれない、くだけた言葉遣いに。そして、頼んだ料理の写真を撮り始めた。というのも、「翌朝、何食べたか覚えていない」といい、「だから飲んだやつ、食べたやつを撮らないと、翌朝見ると、食べたかな?って(忘れている)」と打ち明けた。平松修造アナも「お酒を飲んでいる時、“大事な話は前半45分までにしてくれ”と言われます」と証言した。

 その言葉通り、後は酔っ払ったおじさん状態に。その後、さらにボトル1本、グラスワイン2杯、びんビールまで飲み干したといい、完全に出来上がってしまった。「この店、幸せな店ですね」などと、店員や他の客にも絡み出し、「ここは私がVIP、逆に言うと常連でいいですか?」とも。スタジオの藤本美貴からは「もう、早く帰ってよ」とツッコミが入っていた。

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