JO1白岩瑠姫 地上波ドラマ初出演でナゾの整形外科医役「緊張とワクワクが入り交じっていた」

[ 2025年10月7日 06:30 ]

7日スタートのドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」取材会

地上波初出演ドラマをアピールする白岩瑠姫
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 男性11人組「JO1」の白岩瑠姫(27)が6日、大阪市内で7日スタートの出演ドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(フジテレビ系、火曜後11・00)の取材会を行った。

 地上波ドラマ初出演で、ヒロインを全身整形するナゾの整形外科医役。「(2023年公開の)映画以来の撮影だったので緊張とワクワクが入り交じっていた」と振り返り、役作りのため「整形外科医になるには…」などさまざま調べたそうだが「無免許、という設定だったので、実は必要ありませんでした」と笑わせた。

 ミステリアスな役だったが、子役の佐藤大空(6)には「めちゃくちゃ懐かれた」そうでヒザに座られたり、一緒に遊んだりする時間も。「今までは子どもと遊ぶ機会もなかったし、苦手だと思ってたというか、どう接してあげればいいかが分からなかったんですが“オレ、いいパパになるかもしれないな?”と思ったりしました」と照れ笑いを浮かべた。

 撮影期間中にはリーダーの與那城奨(29)がサプライズで大量のケーキを差し入れに来たことも明かし「ケーキを置いて帰ってくれるのかと思ったら、カメラのモニターでずっと見てくれてたので恥ずかしかった。ありがたいですけど」などと話した。

 「第1話を見て、めちゃくちゃ良かったですね。撮影の時は自分のシーンしか想像できないんですけど、皆さんとのシーンが合わさったり、音楽が入ったりで想像をはるかに超えていた。単純に視聴者として楽しみたい」とアピールした。

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