笠井信輔アナ 緊急入院から2週間「ようやく退院できました」と報告 帯状疱疹「こんなに怖いものだとは」

[ 2025年10月7日 19:42 ]

笠井信輔アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が7日、自身のブログを更新し、退院したことを明かした。

 笠井アナは先月26日の投稿で帯状疱疹の悪化で右目が開かなくなり、緊急入院したと報告していた。

 この日は「緊急入院から2週間、昨日ようやく退院できました」と書き始め「本当にお騒がせいたしました 入院のときには、あんなに暑かったのに久しぶりに外に出てみて、こんなに清々しい気候に変わっていたとは、開放的な気分を味わっています」とジャケットにサングラス姿の写真を投稿。

 また「【帯状疱疹】…こんなに怖いものだとは思っていませんでした もっともっと備えておくべきでした 担当の先生方からは『近年、本当に帯状疱疹の患者さんが増えている』とお話がありました 私の場合、様々な事情が重なって、大きな病院で診てもらうのが遅れてしまい重症化 右目が開かなくなりました『帯状疱疹の合併症としては、極めて珍しい症状』そんな診断も受けてしまいました」と説明。

 さらに「しかし、徹底的な入院治療の結果、体はすっかり良くなりまして心配されていた右手のしびれ、麻痺もなくなりました」とし、右目はまだ開かないが「失明はしていません そこはホッとしていますが瞼(まぶた)が開かない 開くまでにはもう少し時間がかかりそうです しばらくは片方の目でがんばります」と報告した。

 最後に「この2週間キャンセルしてしまった仕事先の皆さん本当に申し訳ございませんでした いつか罪滅ぼしができればと思っております」とし、病院関係者や励ましの言葉を送ってくれた人たちに感謝した。

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