KEY TO LIT 全国アリーナツアー公演 結成約半年も「俺たち国立競技場に絶対立ちます」

[ 2025年10月6日 04:00 ]

熱唱するKEY TO LIT(左から)佐々木大光、中村嶺亜、岩崎大昇、猪狩蒼弥、井上瑞稀(撮影・大城 有生希)
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 ジュニアの5人組「KEY TO LIT」が5日、全国アリーナツアーのららアリーナ東京ベイ公演を行った。今年2月16日の結成後、初の単独ツアー。1万1000人のファンに5人の進んで行く道を示した。

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 KEY TO LITワールドを見せつけた。幕が開けると、「奇天烈」の文字をかたどった像がステージ上方に登場し、メンバーは5メートル四方の「天」の像に乗って14メートルの高さから姿を見せた。大歓声の中、新曲「Burn Down」など全25曲を熱唱。SMAPの「Battery」では電飾衣装を身にまとい、光の演出で魅了。嵐などの曲も披露し、猪狩蒼弥(23)は「事務所の文化を、自分たちなりに消費できたら、それこそがNEWクラシック、キテレツになるんじゃないかと考えた。先輩へのリスペクトを形にして踏襲することは今後もやっていきたい」と話した。

 結成から約半年だが、長年ジュニアとして切磋琢磨(せっさたくま)しており、佐々木大光(23)は「チームワークはめちゃくちゃ良い」と自信を語った。「キテレツ」と言えば藤子・F・不二雄氏の漫画「キテレツ大百科」が有名。猪狩は「嵐と聞いて5人の顔が浮かぶように、ゆくゆくは“キテレツ”と聞いて、俺たち5人が浮かぶようにしたい」と目標に掲げた。岩崎大昇(23)は「デビューは通り道」と言い切り、ファンに向けて「俺たち国立競技場に絶対立ちます。これからの時代を俺たちでつくる気持ちで、全力で前進します」と約束した。

▼中村嶺亜「皆と歩んできた道を全て俺は正解にしたい。ファンの皆さま、0.1秒も俺から目を離さないでください」

▼井上瑞稀「ちょっとでも今日僕らを良いなと思ってくれたら、これから一歩ずつでも一緒に歩いてくれたらうれしい」

▼岩崎大昇「俺たちが目標や夢に向かう姿で、日本、日本国民を熱く盛り上げられたらいいなと本当に思っています」

▼佐々木大光「バラエティーでどんどん活躍できる男になって、ポップとユーモアあふれる佐々木大光にどんどんなりたい」

▼猪狩蒼弥「いつか俺たちの世代が新しい日本のエンタメをつくる中で、時代の先頭を走っているのは間違いなく俺たちです」

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