“高市推し”金子恵美氏が分析する2つの勝因「小泉さんは自民党の中ばっかり…視座の違いがモロに出た」

[ 2025年10月5日 19:01 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(47)が5日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に出演し、高市早苗前経済安全保障担当相(64)が第29代総裁に選出された自民党総裁選についてコメントした。

 「高市総裁誕生を願望していた」金子氏でも決選投票になったら小泉進次郎農相が有利なのではと考えていたという。「ワンチャン、高市さんがあるとしたら地方の票ですよね、党員票で。議員心理に影響するぐらい飛び抜けて党員票が出てきたらひっくり返せるだろうなと思っていたので、そういう結果になった」と高市氏が1回目で党員・党友票の約4割を獲得したことが決選投票の議員票の流れに影響したと分析した。

 そして「小泉さんは決選投票の前の演説もそうでしたが終始自民党を立て直すとか自民党の中のチーム作りばっかり言っていた。高市さんは自民党の立て直しももちろんだけど、決選投票の前の演説は政策実現とか国のこと、日本のことをしっかりと語っていた。視座の違いが演説でモロに出た」と最終演説の2人の差に言及。

 小泉氏の演説は「横綱相撲をやってきた、守りの選挙をしたものが全て表れた」と感じたという。

 「これはやっぱり日本のために、自民党はもちろんだけど日本のために高市さんを選ばなきゃいけないという議員心理になったと思う。あの最後の覚悟の演説というか、日本のためにというか自分がやりたい政策実現のことを言った、あれは大きく議員の中では、やっぱり高市さんにやっていかないといけないんじゃないかと思わせた」と私見を述べた。

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