明石家さんま 超大物歌手に電話番号教えたきっかけ告白「地獄の始まりだったんです」メッセージも毎回…

[ 2025年10月5日 13:46 ]

アッコにおまかせ!40周年記念SPで共演した和田アキ子と明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(70)が5日、TBS「アッコにおまかせ!40周年記念SP」(前11・45)に生出演。歌手・和田アキ子(75)と親しくなったきっかけを明かした。

 この日番組は40周年記念特番として放送され、タレントの峰竜太からコールされると、さんまは童謡「こいのぼり」の替え歌が流れる中、自身の抱き枕を手に元気に登場。33年ぶりの出演に大きな拍手が湧き起こる中、「どうも、40周年おめでとうございます」と祝福した。

 替え歌は「ギャラより高い交通費 大きいお金は会社側 小さいお金は芸人へ♪」といった内容。さんまは「この登場曲を聴きたいって、電話番号を教えたのが地獄の始まりだったんです」と和田と親しくなったきっかけの歌だと話して笑わせた。

 「これは吉本の社歌」とボケ、番組準レギュラーの「NON STYLE」井上裕介には「お前、出たらあかんねん」と再びボケ、周囲は「もう大丈夫!」と慌ててフォローした。

 さんまは再び「こいのぼり」の替え歌について「これを聴きたいがために電話番号を教えてくれというので電話番号を教えさせられて。それでこれを聴くために暇があったらかけてきはんねん」と説明。

 和田は「それで留守電に入れてくれるから、(留守電ではなく)さんまが出ると怒っててん。なんで出るのって」と回顧。さんまは「ほんまやからのやり方やった」「いやまじで、電話かかってきたらあの当時は出えへんかったよ。仕事の電話かどうかも分からへんやなあ。出たらやなあ、なんで出んねんって」と懐かしんだ。

 「電話って出るもんやん」とぼやいてみせると、「そっから癖になってやなあ。留守番電話にして、声聴いてから取るようにしてん」と語った。

 和田は「本当に留守番電話、全部面白かった。楽しくて、疲れて帰ってきても留守電聴くと元気になった。なんでも笑いに変えるから」としみじみ。さんまは「それで何回も変えなあかんようになってしまうねん。アッコさんに聴かせるためにやなあ」と和田のために留守電のメッセージを変えていたとし、「こんなの1年ぐらいいきたいやん留守番電話の(メッセージは)。なのにまえだ変えてへんの?って。変えなしゃあない」と苦笑した。

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