元青汁王子 「強い覚悟を感じた」自民党総裁選出の高市氏の“ライフワークバランス”に言及

[ 2025年10月4日 22:02 ]

元「青汁王子」こと三崎優太氏の公式インスタグラム(@yuta_misaki)から

 元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(36)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。石破茂首相(自民党総裁)の辞任に伴う自民党総裁選の決選投票で小泉進次郎農相(44)を破り、新総裁に選出された高市早苗前経済安全保障担当相(64)の言葉について言及した。

 「高市さんの“ワークライフバランスを捨てる”という言葉には、強い覚悟を感じた」と私見を述べ、「そして、世の中の経営者の皆さんに言いたい。僕たち経営者も、休日なんか返上して死ぬ気で働きましょう。日本企業が成長することが、日本を良くするための特効薬になります。共に頑張ろう、日本の未来のために」と呼びかけた。

 選出された高市氏は「自民党の新しい時代を刻んだ。多くの方の不安を希望に変える党にする」と述べ、党再生に向けては「全世代総力結集で頑張らないと立て直せない」ときっぱり。「全員に馬車馬のように働いてもらう。私自身もワークライフバランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いていきます」と意気込みを語った。

 1回目投票の上位は、高市氏183票、小泉氏164票、林氏134票の順。決選投票は得票総数341票で高市氏が185票、小泉氏が156票だった。

 ネット上では、「ライフワークバランス」がトレンド入り。「捨てます宣言は凄い」「素晴らしい気概です」「さすがです」などの声が上がる一方で、「時代から逆行しているのでは」「休みは休みです」などの声もあり、大きな反響があった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月4日のニュース