山下美月 水上恒司と宮舘涼太の“バトル”にニッコリ「白米食べられそう」

[ 2025年10月4日 16:21 ]

映画「火喰鳥を、喰う」公開記念舞台あいさつに出席した山下美月(撮影・糸賀日向子)
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 女優の山下美月が4日、都内で映画「火喰鳥を、喰う」(監督本木克英)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 原浩氏の同名小説が原作。水上恒司演じる主人公・久喜雄司が戦死したはずの大伯父・貞市の謎の日記を読んだ後から不可解な出来事が周囲で頻発していく。山下は主人公の妻・夕里子、Snow Man宮舘涼太が主人公の妻の大学の先輩・北斗総一郎を演じた。

 劇中にはタイトルにもある火喰鳥が登場。ただ、山下は撮影現場で火喰鳥と対面しておらず「結構自分たちのイメージでお芝居をしていた。まさか火喰鳥の鳴き声があんな鳴き声だと思わなくて、“キエ~”って鳴いてて、初めて聞く音だなと思いました。驚きの火喰鳥でした」と感想を話した。

 お気に入りのシーンには雄司と北斗が争う場面を挙げた。「夕里子のために2人が殴り合っている」とうれしそうに語り、大きく映し出された場面写真を見て「なんか白米食べられそう」とニッコリ。「映画のテーマが執着ということもあり、ここまで1人の人間に対して成人男性2人が殺し合えるんだと。そこまで生の人間の執着、パワーを見たことがなかった。映像で見て人間って怖い物なんだなとハッとさせられました」とお気に入りの理由を明かした。

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