佐久間宣行氏 令和ロマンくるまを“怖い”と思ったワケ「最終的にくるまくんの心はどこに行くんだろう」

[ 2025年10月4日 11:49 ]

テレビプロデューサーの佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(49)が3日放送のテレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(金曜後11・15)に出演。お笑いコンビ「令和ロマン」の高比良くるま(30)について語った。

 この番組では出演者同士“ひっかかっていること”をぶつけ合う。共にゲストで登場したあのちゃん、MCの永野、高比良と議論を交わした佐久間氏は「俺があのちゃん、永野さんを好きな理由が今日分かったけど、くるまくんは怖くなった」と語り出した。

 「くるまくんは1個ずつ事実として突き詰めて“さあどうしよう”のサイクルで生きていくと、最終的にくるまくんの心はどこに行くんだろう」と不安を吐露。感情に突き動かされ行動するあのちゃんや永野と違って、事実からしか感情が生まれないくるまの将来を憂いた。

 この指摘に対し「厳密にはもっと(自我が)デカいから全部を自分事だと思えてる。(世の中の出来事は)全部自分だと思ってて…全部自分が嫌だから、他人のためにやってない」とくるま。永野から「おせっかいみたいな?」とツッコまれると「おせっかいのエネルギーが日本で1番デカいんです。体感したことないくらい俺はデカいんです、エゴが」「それくらいエゴがデカすぎて扱いきれないんです、言葉では」と答えてスタジオを説き伏せていた。

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