見取り図・盛山 「どこの部位何されてもいい」初エッセー届けたいのは…憧れの俳優!

[ 2025年10月4日 14:15 ]

初エッセー発売記念イベントを行った盛山晋太郎
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 お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎(39)が4日、都内で初エッセー「しばけるもんならしばきたい」(幻冬舎)の発売記念イベントを行った。

 2020年から月刊文芸雑誌「小説幻冬」で連載していたエッセーをまとめた一冊。5年間にわたり連載を続けてきたが「いまだにエッセーが何なのか分かってない。エッセーとコラムとブログの違いも分からない」と苦笑い。出演するTBS「ラヴィット!」内の企画で出演メンバーに同書を配ったというが「“感動して涙止まらなかった”とか言われましたけど、“てことは読んでないやん”と思いましたね」とツッコミを入れた。

 著書を読んで欲しい人物を問われると「反町隆史さん」と即答。以前から憧れの人物に挙げており、昨年放送のテレビ朝日ドラマ「グレイトギフト」では念願の共演を果たしていた。「毎月連載して、締め切りに追われていた。焦って書くときもあったけど、ふたを開けてみたら反町さんの話ばっかり書いていた。“こんなにも反町さんのことを思っているのか”と、自分でもびっくりした」と自身の無意識の行動を回想。「大好きです。反町さんになら、どこの部位何されてもいい」とあふれる愛を語った。

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