玉川徹氏 小泉進次郎陣営の相次ぐ問題発覚にうんざり「どうでもいいところじゃないですか」

[ 2025年10月2日 16:07 ]

24日、日本記者クラブ主催の討論会で写真に納まる(左から)小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農相
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 元テレビ朝日社員でジャーナリストの玉川徹氏が2日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。自民党総裁選候補の小泉進次郎農相(44)が会長を務める党神奈川県連が、投票資格のある党員数を訂正したことを巡る週刊文春電子版の記事についてコメントした。

 党総裁選挙管理委員会は9月27日、神奈川県の党員らが5万7344人から5万8170人に増えたと訂正。これに対し、文春電子版は同30日、総裁選で高市早苗氏を支持する党員を、意図的に離党させていたことが発覚したことを受けた措置との疑惑を報じた。小泉氏は1日に抗議のコメントを発表。「著しく事実に反する」と指摘し、代理人弁護士と相談の上、記事の訂正を要求するとした。

 玉川氏は「こういう話ばっかりだっていうのは残念なんですよね」とうんざりしつつ、「意図的にやったということを裏付けるにはちょっと弱いかなと思う」と記事に対する私見も。「こういう話ばっかりになっているということが、やっぱり総裁選弱いなというような感じがする」と“ステマ投稿”に続いて周辺の疑惑ばかりが話題になることへの違和感を口にした。

 「もうちょっと日本をどうするかという話をきっちりやってほしい」と候補者による政策論議を期待し、今回の疑惑やステマ問題は「どうでもいいところじゃないですか。はっきり言えば」と玉川氏。「日本が抱えている大きな問題をどうするんだという、人口減少の問題とか、そういうのをどうするんだっていう話を競ってほしい。そうならないことが凄く残念」と自身の考えを述べた。

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