勝俣州和「よし、伊豆に行こう」父の発案で急きょ家族旅行も…通報相次ぎパトカーが出動したワケ

[ 2025年10月2日 14:20 ]

勝俣州和
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 静岡県出身のタレント・勝俣州和(60)が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。20年前に70歳で亡くなった父との思い出話を語った。

 厳格で豪快だったという父について、勝俣は「若い頃は御殿場の石原裕次郎って言われたんで、モテた」と解説。3男4女の7人きょうだいで育った勝俣は、日々の食事の配膳順が決まっていたことを明かし、「厳しいとかじゃなくて、自分が決めたルールは守る」と、その人柄を伝えた。

 ある日、昼のテレビ番組で、伊豆の金目鯛の特集を目にした父親が「よし、伊豆に行こう」と発案。妻と学校帰りの子どもたちを乗せて車で向かったものの、山道のため渋滞。港に着いた頃には夜中で宿もなかったが、父親は「ここに泊まって行こう」といい、父親と子ども4人、母親と子ども3人の二手に分かれ、1時間交代で車中泊と散歩をすることに。

 しかし、しばらくすると、真っ暗になった背後の山に赤い光がジグザクに現れ、子どもたちは「UFOが来た!」と喜んだが、近づくにつれパトカーだと判明。警官から「まわりから“心配だ”っていう電話がいっぱい来てる」と、通報されていたことが明かされた。父親の「明るくなったら帰ろうと思っていた」との説明もむなしく、警官にうながされて結局帰宅することに。勝俣は「親父とおふくろといると、何でも楽しい時間に変わったんで、ありがたい(思い出)」と懐かしんでいた。

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