笠井信輔アナ 帯状疱疹悪化で入院中 車いす生活に「体力も落ちて、歩いてもふらつくので」

[ 2025年9月28日 12:57 ]

笠井信輔の公式インスタグラム(@shinsuke.kasai)から

 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が28日、自身のインスタグラムを更新。車いす生活になっていることを明かした。

 26日の投稿で「緊急入院しました」と入院したことを報告。精密検査の結果、右目が開かなかった原因は帯状疱疹の悪化。帯状疱疹ウイルスが目に悪影響を与えたためだったと明かした。

 この日、「車椅子(いす)の生活」とつづり、車いすでの姿を公開。「入院の4日前から右目が開かなくなっていたので、入院したときには、もうかなり脳が疲れている状況でした 片目で生活するというのがこれほど大変なこととは…土曜日曜が挟まっていなければもっと早く入院していたのかもしれません」とつづった。

 「帯状疱疹も悪化していたため、体力も落ちて、歩いてもふらつくので、入院後は車椅子生活になりました 5年前のがんのときには、車椅子は最初の1日だけだったので、3日も4日も続くと言うのは初めての経験です」と笠井アナ。「検査で外来に行くたびに、ヘルパーさんが車椅子を押してくださいます 本当にありがたかったです 帯状疱疹は安静にしていることも大事だと言うことで なるべく体力が失わないようにしてくださいました」と感謝を記した。

 「フリーアナウンサーと言う仕事 流石に、がんになってからは 無理をしないようにと言う意識は強まってきましたが 健康のために、と仕事を調整するのは、本当に勇気のいることです たくさんいただいた皆さんからのコメントの中にも『笠井さん!働きすぎです』と本当に数多くあり 自分ではあまり意識していなかったのですが そうだったのかと再認識しています」としつつ「でも、普通に働けているってほんとに幸せなことで、大病をしたからこそ 逆に働いてしまうのかもしれませんね」とした。

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