明石家さんま 長男・二千翔さんの披露宴出席で「なんかほっとした。次はIMALUかって」

[ 2025年9月28日 06:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、27日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。長男・二千翔さんの披露宴について語るとともに、長女・IMALUへの思いを語った。

 さんまは、40年間育ててきた元妻・大竹しのぶについて「うれしかったでしょう」と語りながらも「俺は、絶対想像できない、大竹さんの気持ちは」とした。

 披露宴での乾杯の音頭は、二千翔さん、IMALUを子供のころから面倒を見てきたタレントのジミー大西が務めたが、「IMALUさんの時はどうするんですかね?」と聞かれると「乾杯の音頭やな、ジミー。二千翔もそうやけど、IMALUもジミー好きやねん」と語った。

 IMALUは現在、6歳年上で音楽関係の仕事をしているパートナーと同居中のため「IMALUは結婚式挙げるかしらんけど」としながらも、二千翔さんの披露宴で「俺と大竹さん、IMALU、ジミー、パートナーの席なんです。IMALUもうらやましそう…というか、想像して。多分そうだと思う。あいつまだ式挙げていないし、入籍もしていない状態で」と想像していた。

 さんまは二千翔さんの披露宴では「お父さんがあいさつするところの場所で別にお父さんじゃなくスピーチするっていう。それでラストは大竹しのぶさんっていう…二千翔の構成でやって」と回想。

 さんまと二千翔さんは血のつながりはなく、母親ともすでに離婚しているという立場に「IMALUの時はポジショニングあるんですよ」としたが、二千翔さんがさんまの披露宴でのポジションについて「そこでものすごく悩んで。どうしたらボスが立つのかとか。偉い偉い、ちゃんとやってくれて」と、二千翔さんの心配りに感謝した。

 披露宴は「でも、みんなが素敵な結婚式やったって。大竹さんもラジオで言っていただいて、これで満足かって感じ。二千翔も“本当にありがとう”ってライン来たりするから。なんか、これでよかったか。二千翔が喜んだらいいかって。奥さんも喜んで頂いてよかった」と語り、「なんかほっとした。次はIMALUかって」としみじみと語った。

 現在、ウェブ制作会社を経営している二千翔さんは1985年に大竹しのぶとテレビディレクターの服部晴治氏との間に誕生。87年に服部氏はがんにより死去。88年に大竹はさんまと再婚、89年に長女IMALUが誕生したが、92年に離婚した。

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