「モーニングショー」女性コメンテーターの卒業相次ぐ 今週3人…2弁護士の新加入も発表

[ 2025年9月26日 16:32 ]

テレビ朝日社屋
Photo By スポニチ

 バイオリニストの廣津留(ひろつる)すみれさん(32)が26日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)を卒業することが発表された。今週は22日に元財務省官僚で信州大の山口真由特任教授、25日には社会起業家の石山アンジュ氏の番組卒業が発表されており、これで3人目となる。

 ハーバード大と世界最高峰の音楽大学の1つであるジュリアード音楽院を卒業した経歴を持つ廣津留さんは2021年10月から金曜コメンテーターを務めていた。

 この日の番組では「コロナで帰国してから4年と少しお世話になりました。日本にいたからこそ見えたこともあれば、自分が見えている世界がいかに小さくて学ぶべき問題が山積しているかということを実感しました」と振り返り、「私の人生の目標は一人でも多くの人に音楽を伝えることなので、ここで学んだことを生かしてこれからも頑張ります」とコメントした。

 番組では22日に18年10月からコメンテーターを務めた山口氏が、25日には21年4月から木曜コメンテーターを担当した石山氏が、それぞれ卒業を発表している。

 番組はこの秋で放送10周年を迎え、スタジオセットやロゴマーク、オープニングテーマ、出演者体制のリニューアルを26日に発表。オープニングテーマはアイナ・ジ・エンドの新曲「PPP」(ピピピ)で、出演陣は月曜に猿田佐世弁護士、金曜には前大津市長の越直美弁護士が新たに加わる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月26日のニュース