加藤シゲアキ「面白い作品にしたい」 新劇場こけら落とし公演をプロデュース

[ 2025年9月26日 05:00 ]

テレビ朝日「TOKYO DREAM PARK」(TDP)のコンテンツ発表会

「TOKYO DREAM PARK」のコンテンツ発表会に出席した(左から)ドラえもん、高嶋ちさ子、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけし、加藤シゲアキ
Photo By スポニチ

 テレビ朝日が25日、都内で来春に東京・有明で開業する複合型エンターテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」(TDP)のコンテンツ発表会を行った。開業日は3月27日。最大1546席ある新劇場のこけら落とし公演がNEWSの加藤シゲアキ(38)プロデュースで4月に開幕する舞台「AmberS―アンバース―」であることも明らかにした。

 登壇した加藤は、作品のテーマを「永遠の若さや不老不死」と紹介。「できる限り面白い、こけら落としにふさわしい作品にしたい」と意気込んだ。加藤がともにキャスティングした、なにわ男子の大橋和也(28)とtimeleszの寺西拓人(30)がダブル主演を務める。「2人は全然違うタイプなので、作品の奥行きが出るんじゃないかな」と期待を寄せた。

 同局の早河洋会長(81)や、TDPのオープニングアンバサダーに就任したバイオリニストの高嶋ちさ子(57)、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」も登壇。富澤たけし(51)は同施設の使い道を聞かれると、「謝罪会見」と答えて会場を笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月26日のニュース