オダギリジョー 初監督作品の撮影中に大物俳優から激怒された 理由に納得「気持ち分かる」

[ 2025年9月26日 10:20 ]

オダギリジョー
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 俳優のオダギリジョー(49)が25日に放送されたテレビ東京「ナゼそこ?+」3時間半スペシャル(後6・25)に出演。初監督作品で撮影中に大物俳優から激怒されたことを明かした。

 2019年に公開された自身初の長編映画監督作品「ある船頭の話」について「カメラマンがクリストファー・ドイルっていう…まぁ…酔っ払いのおじいちゃんだった」と振り返った。

 これに番組MCのユースケ・サンタマリアが「凄い人よ」とフォローすると、オダギリも「世界の巨匠」と補足した。世界的有名なカメラマンを撮影監督として迎え入れたものの「ずーっとビール飲んじゃったりするから…」と不安な気持ちもあった。

 そのため「モニターの前で結構チェックしてた。画を」と常にモニターを確認していた。すると「芝居をやっていた柄本明さんが“ずっとモニター見てんじゃねぇよ!”みたいに、すっごい怒ってきて…」と主演の柄本に激怒された。

 これに対して「柄本さんからしたら“ちゃんと現場で芝居を見ろ!”って言われて…久しぶりに怒られましたね。また、自分も俳優だから、その気持ちも分かる。ちゃんと現場にいてほしい。監督が。それを一瞬忘れていた自分にも不甲斐ないなって思ったり」と納得していた。

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