GACKT 日本の政治家に私見「いっそ全部AIに置き換えてしまった方が…」海外の“AI大臣”巡り

[ 2025年9月25日 16:53 ]

GACKT
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 歌手・GACKT(52)が25日に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。政治へのAI(人工知能)の導入について私見を明かした。

 GACKTは「『AI大臣』アルバニア議会で初演説…」のタイトルの記事を引用し、「アルバニア議会で【AI大臣】が初演説をした。前回もAI化について触れたが、ついに国を形づくる現場にまでAIが使われる時代になった…」と投稿。「正直、今の日本の政治家に、希望を持っている国民がどれだけいるのだろうか?いっそ全部AIに置き換えてしまった方が…、と思うのは極端なのか?」と私見をつづった。

 「【人だから不正をする】のならば、それは政治家も同じ。どこに税金が消えているのか分からないことが度々起き、その度に解決されないまま、国民が忘れるまでうやむやに流される。説明も責任もないまま、繰り返される【人災】。これがヒューマンエラーの最たる例な気がするんだが」と持論を展開。

 「AIならディスり合うこともなければ、答えをはぐらかすこともない。AIが人を補う存在だとするならば、むしろ今こそ【人】の欺瞞を補正する役割を担わせた方がいい。勿論、国を運営するAIの開発を諸外国に任せることはないだろう。そうなれば開発は内需で賄われ、大きな産業としても成り立つ」と続け、「ふと、朝起きてそんなことが頭をよぎった…。志を持って活動している政治家の方達には申し訳ない話だし、総裁選の前に水を差す様な話になってしまったが…」とつづっていた。

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