【ドラゴンゲート】宮根誠司“プロデュース大会”第2弾も大熱狂!「第3回も楽しんでいただけるような…」

[ 2025年9月25日 05:55 ]

第2弾大会も大熱狂!選手たちが宮根誠司を囲んで記念撮影(撮影・酒井卓也)
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 DRAGONGATEは24日に特別大会「THE GATE OF MIYANE 2025」後楽園ホール大会を開催。今大会ではフリーアナウンサーの宮根誠司(62)が全試合をプロデュースした。“格闘技の聖地”後楽園ホールを大熱狂させた。

 宮根はDRAGONGATE所属選手のドン・フジイと親交が深く、昨年8月にはDRAGONGATEの地元である神戸で第1弾のプロデュース大会を開催。他団体から豪華レスラーたちも参戦するなど大盛況となった。

 第2弾は“格闘技の聖地”後楽園ホールで開催された。大会オープニングでは「後楽園ホールにお越しの皆さんに、ドラゴンゲートを愛していただき、それから今回は他団体の凄い選手たちが協力してくれました。今日一日ぜひ激しい、そして楽しいプロレスをお届けしますので、大いに盛り上がっていただきたいと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。最後に「GATE OF MIYANE始まるぞー!!」と右拳を挙げて開会宣言した。

 大会中は基本中継の解説を務めていたが、第3試合では急きょレフェリーを務める場面もあった。

 メインイベントではYAMATOと鈴木がスペシャルタッグを結成。そして第1回大会から続く“因縁”のシュン・スカイウォーカーのパートナーは“X”として事前発表。宮根は“X”の存在について「俺はこのメインイベントには絡みたくないぐらい怖い。セコンドに居たくないぐらいゴツゴツした試合になる」と意味深なコメントを残していた。

 3選手が入場後に“X”として登場したのは杉浦貴だった。試合中には鈴木がシュンを場外で押さえると宮根がシュンにチョップを入れて会場を沸かせた。試合は鈴木がシュンに必殺のゴッチ式パイルドライバーを決めて勝利を飾った。

 試合後には敗れたシュンに和解の握手を求めたが、シュンはその手を握らずにリングを降りて走って去った。

 最後に「第3回も皆さんが楽しんでいただけるカードを組みたいと思いますので、ぜひまたドラゴンゲートも含めて応援をよろしくお願いします」と第3弾を示唆する形で大会を締めた。その後、記念撮影そして選手たちに胴上げされた。第2弾プロデュース大会も大熱狂で幕を閉じた。

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