前田敦子「みんな絶対見ます」“役者あるある”を告白 舞台中に「本番でセリフが分からない…」

[ 2025年9月22日 11:12 ]

登壇した前田敦子(撮影・小渕 日向子)
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 女優の前田敦子(34)が22日に都内で行われた映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」(10月3日公開)の公開前イベントに出席。役者“あるある”を明かした。

 同作主演のレオナルド・ディカプリオのファンである前田。昔とは違う“ダメな父親”の顔を見て「あんなにお父さん役似合うんだってちょっとびっくりしましたね。凄い素敵」と惚れ惚れ。長編映画にも関わらず、最初からラストまで楽しむことができたといい「心の中で拍手をずっと叩きながら楽しませていただきました」と感想を述べた。

 作品にちなみ「追い詰められたエピソード」を聞かれると「役者をやってる人あるあるの話ですけど、舞台とかやってると夢で(セリフが)全部飛んじゃった夢を絶対見ますね。みんな絶対見ます、みんな言います」と役者のあるあるを説明。

 夢の内容が現実で起きたことはないが「突然本番でセリフが分からないみたいな状態。もう絶対見ます」といい、顔面蒼白(そうはく)となる夢の内容に「もう頭真っ白になって、適当に合わせたりして進んでいくんですよね。その衝撃でワッって起きてきちゃいますね。あるあるです」と笑った。

 この日、前田が憧れている“ディカプリオ”が緊急来日したという触れ込みで、キンタロー。が“キンタローディカプリオ”として登場し、会場は大爆笑。完成度の高さに前田も「似てるのちゃんと、すごいですよ!愛くるしいですね」と大絶賛していた。

 何者かに一人娘をさらわれた元革命家の男性が戦いに身を投じる姿を描く同作。レオナルド・ディカプリオが主演、名監督・ポール・トーマス・アンダーソンが手掛けた究極の作品。10月3日より全国公開される。

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