竹内由恵 局アナ時代は「キャラで売っていた」もフリー転身後に苦悩「どこに向かっているのか…」

[ 2025年9月19日 16:11 ]

竹内由恵アナ
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 元テレビ朝日で、フリーアナウンサーの竹内由恵(39)が19日までに更新されたYouTube「PIVOT公式チャンネル」にゲスト出演。フリー転身後の葛藤を語った。

 2019年に結婚を機に退社し、夫の勤務地がある静岡県浜松市に移住した竹内。同市内の物件を借り、コーヒー豆の焙煎機を設置している様子が紹介され、「コーヒー豆を焼いて売るというのをビジネスにしようと思っていて、準備を進めている状況です」と、企業したことを報告した。

 その中でフリー転身後の苦悩を告白。「アナウンサーとして、私は割と自分の人となりとか、キャラクターとかそういうので売っていたんですね」とし、「もうちょっと技術を磨ける分野で頑張りたいのがあった」と語った。

 さらに「アナウンサーの仕事は続けたいなと思ってるんですけれども、基本的には例えば週3とかにして、それ以外はコーヒー事業にするとかバランスをとってやりたい」とビジョンを明かし、「フリーになってモヤモヤしていたのがありまして」と告白した。

 「自分がどこに向かっているのかがあんまり分からなくなっていて」と、フリーアナウンサーとしての目標が明確ではなくなってしまったという。「30代、40代になってもずっと受け身なまま仕事をしていくのでいいのかな、と自問自答していた時期が長くて。もっと明確に自分が頑張ったものが形になると実感できるような働き方がしたいなっていうのがあったのでそれで始めようっていう風に決めたんです」と苦悩を経て、起業を決意した理由を明かしていた。

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