カンニング竹山 社員の給料ストップ、芸人のあいさつは無視…所属事務所のピンチを救った人気タレント告白

[ 2025年9月19日 13:50 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が19日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。所属事務所の危機を救った人気タレントを明かした。

 この日ともにゲスト出演したのは、竹山と同じ芸能事務所サンミュージックに所属するタレント・ダンディ坂野。坂野は2003年に自身のギャグ「ゲッツ!」で人気を博し、事務所初のブレイク芸人となった。このギャグについて、「アンジャッシュ」児嶋一哉は「尺が短いとかあるんだよね」と解説。「短いしポジティブな言葉だし。だからCMに使いやすい」と絶賛した。

 これを受けて、「ハライチ」岩井勇気は「ダンディさんってCM全然途切れてないですよね」と質問。坂野が「15社」と答えると、スタジオがどよめき、竹山は「ドラッグストアとかスーパーとか行くと、よくこのオッサンをポップで見るよ」と告白。事務所にとってもありがたい存在のようで、「やっぱりデカいよ。ダンディが売れない時代があって、その時サンミュージックの社員が給料3カ月出てないとかあった」と振り返った。

 そして「お笑い班がいよいよダメかっていう時に、ダンディが売れた。それでみんな助かって、お笑い部門が徐々にデカくなった」と竹山。現在事務所社長を務める「ブッチャーブラザーズ」リッキーも「お笑い班ができて、(ブレイクのきっかけとなった)マツキヨのCMまで5年半かかった。5年目でしおれそうな時にやっとブレイクしてくれた」といい、竹山は「それまで俺たちは、他の部署の社員さんにあいさつしても、あいさつを返してくれないからね。お笑い班は完全に無視されてた」と語っていた。

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