韓国のカジノ通も喜ぶ老舗ホテルからの眺望 貴闘力のソウル訪問①

[ 2025年9月19日 12:00 ]

パラダイスカジノ・ウォーカーヒルのエントランスでポーズする貴闘力
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 大相撲の元関脇で、現在は焼き肉店を経営する実業家、ユーチューバーとしても活躍する貴闘力(57)がこのほど、韓国・ソウルの「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」を訪問した。

 ギャンブル好きとしても知られ、現役時代からカジノに興じていた貴闘力は「韓国のカジノは何度も訪れている」という韓国カジノ通でもある。「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」はラスベガススタイルの外国人専用カジノ。「テレビの収録で韓国に来た際にも遊んだことがある」と何度か訪れたことがあることを明かした。今回のオファーは多忙なスケジュールを調整して受諾。慣れ親しんだソウルにやって来た。

 今回はカジノ上階にある「グランド・ウォーカーヒル・ソウル」に宿泊した。ソウル中心部から10キロほど離れた場所にあり、1963年創設の韓国でも老舗の部類に入る歴史あるホテルだ。春には桜、夏には濃緑、秋には紅葉、冬には雪景など、豊かな四季が楽しめる。幾度となくリニューアルが行われ、客室は最新の設備が整っている。

 貴闘力が泊まったのは、ソウルの北と南を分けるように流れる漢江が一望できるデラックスルーム。力士時代、21歳で関取になるまでの約6年間は他の力士とともに大部屋で暮らしていただけに、どんなところでも寝泊まりできるというが、モダンなデザインの中に豪華さが感じられる部屋は気に入った様子だ。

 「昼に韓国に到着して、すぐに移動してチェックインしました。外の景色もきれいだし、部屋も清潔できれい。満足です。ありがとうございます」と喜んだ。

 現在は栃木県鹿沼市にオープンする相撲ミュージアムの準備に向けて忙しく「しばらくカジノには来られないかもしれない」という。そんな中でのカジノ勝負。ホテルに到着すると地下1階にあるカジノの入り口に足を運んだ。はやる気持ちを抑えるように部屋に戻ると、全て無料の冷蔵庫内のドリンクを飲むなど、まずはリラックスに務めた。

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